2006年03月21日

発信・受信共にヘッドセットを実現する場合

いろいろ考えましたが、以下の3択しかなさそうですもうやだ〜(悲しい顔)
・Fusion+Skype+Multigateway+Agephone+Bluetoothヘッドセット
・Fusion+有線電話+Bluetoothヘッドセット+ハンドセットリフター
・Fusion+VE-SV02DW+有線ヘッドセット
どれも大がかりなんですよねぇ…
posted by 川内康雄 at 14:33 | TrackBack(0) | IT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドットフォンちょっと困った

ドットフォンの実験をしていたんですが、こちらから発話して相手が出てから10秒ほど相手の声が聞こえないみたいです。相手の方では必死にもしもしと言っていたみたいなんですが、こっちは何も聞こえていないので、こっちもしゃべらず「無言電話」になってしまっていたとのこと。困りました。
posted by 川内康雄 at 12:36 | TrackBack(0) | IT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

音質比較

相変わらず電話の研究中です。音質とハンズフリーの両立は可能かという点で比較してみました。
まずは音質。アナログですが、各構成で実際に人にかけてみて音質が良かった順番に並べてみました。

Fusion+Agephone+Bluetoothヘッドセット
ドットフォン+Bluetoothヘッドセット
Fusion+有線電話
Fusion+コードレス電話
Fusion+有線電話のハンズフリー
Fusion+コードレス電話のハンズフリー

コードレス電話の場合は、デジタルコードレスなので、DA変換、AD変換が余分に1回入って音質を下げているのではないかと思います。

ポータビリティについては、Fusionはマルチゲートウェイを使ってどこでも受けることができますし、ドットフォンは回線品質が保たれる限りは、どこでも受話可能のようですので、大差無しでしょう。

発話ですが、Fusionはクリックコールのサービスインが見えませんので、Agephoneを使わないと発信できません。5250円をかけ、かつ、3つ(Skype+Multigateway+Agephone)もソフトを常駐させるのにはちょっと抵抗があります。また回線がGOL限定なので、外からはかけられません。ドットフォンは当然標準ソフトで問題なく発話可能ですし、他の回線でも問題ないようです。なおAgephoneもドットフォンも電話帳のできが悪く、これをつかってかけるのは結構大変です。まぁドットフォンは筆王からのインポートが可能なので発信者の名称表示は楽です。

今未知数なのは
???Fusion+有線電話+Bluetoothヘッドセット
http://www.plantronics.com/japan/jpn/products/cat1210096/cat1210096/prod29870005
の音質です。一般のコードレスと同等の品質が得られるんでしょうか?
これをやる場合には、アナログ回線をもう一本引いて、ネームディスプレイを使うという技が可能になりますね(+プラチナライン)。06番号が使えますので、
posted by 川内康雄 at 12:04 | TrackBack(0) | IT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月12日

PPPoAとPPPoEで速度は違うのか?

今使っているFusion+イーアクセスはPPPoAとPPPoEの両方に対応しているとの情報を入手しました。PPPoEだとモデムをブリッジさせて下のルーターにグローバルIPを持たせることができるので便利です。ダイナミックDNSやUPnPも使えますし。
気になるのは、速度に違いが出るかという点です。両方で速度を測ってみました(いちいちルーターの設定を変更するのはかなり面倒なんですが)。結果、差は無しです。
ちなみにモデムの方の説明書ではブリッジさせるとIP電話端子が使えないとのことで、躊躇していたのですが(ルーターを殺してるんだからそりゃそうですね)、ブリッジさせてもIP電話が使えてしまいました。内部でどんなルーティングになっているのか分からないのですが、ルーターにモデム内部のIP電話アダプタが接続しに行ったんでしょう。これなら問題なしですね。

PPPoEの場合

=== Radish Network Speed Testing Ver.3.2.1 - Test Report ===
使用回線:eAccess 50Mbps
測定地:大阪府大阪市北区
------------------------------------------------------------
測定条件
 精度:高 データタイプ:標準
下り回線
 速度:3.998Mbps (499.7kByte/sec) 測定品質:98.6
上り回線
 速度:136.4kbps (17.06kByte/sec) 測定品質:44.2
測定者ホスト:***************.dsl.gol.ne.jp
測定サーバー:大阪-新町
測定時刻:2006/3/12(Sun) 14:21
------------------------------------------------------------
測定サイト http://netspeed.studio-radish.com/
============================================================


PPPoAの場合

=== Radish Network Speed Testing Ver.3.2.1 - Test Report ===
使用回線:eAccess 50Mbps
測定地:大阪府大阪市北区
------------------------------------------------------------
測定条件
 精度:高 データタイプ:標準
下り回線
 速度:4.020Mbps (502.4kByte/sec) 測定品質:98.1
上り回線
 速度:57.11kbps (7.138kByte/sec) 測定品質:0.0
測定者ホスト:***************.dsl.gol.ne.jp
測定サーバー:大阪-新町
測定時刻:2006/3/12(Sun) 14:11
------------------------------------------------------------
測定サイト http://netspeed.studio-radish.com/
============================================================

posted by 川内康雄 at 14:24 | TrackBack(0) | IT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

電話をどうする

IP電話の発着信

独立するにあたって、「電話」の要件を考えてみました。

・基本料金が安い
・通話料が安い
・携帯に転送できる
・PCで発信できる
・PCで着信できる
・留守番電話が使える

PCでの発着信はBluetoothヘッドセットが使いたい、アドレス帳の管理で楽をしたいからです。

最初の
・基本料金が安い
・通話料が安い
・携帯に転送できる
この3つの条件はIP電話を使えば問題なく満たせます。足回りがADSLの場合に市外局番が050になってしまうのが玉に瑕ですが、通話料が安いので(Fusionの場合は固定宛て3分8.4円携帯宛1分16.8円)、なんとかそこは我慢可能とします。

この、
・PCで発信できる
・PCで着信できる
・留守番電話が使える
3つが問題です。これを満たせるソリューションを探してみると、
・FusionのSkype Multigatewayを使う
http://www.fusioncom.co.jp/houjin/multi_gateway/index.html
・Agephoneを使う
http://www.ageet.com/
ぐらいしか見つかりませんでした。
Fusionの方はプレスリリースの大々的なふれこみから遅れること2ヶ月、やっと使えるようになりました。着信については問題なく可能。発信した人に「インターネット経由で接続します」とアナウンスされるようですが、特に違和感はありません。ただし時々呼び出し呼中にいきなり途切れるのと、呼び出し呼まで時間がかかるのがデメリットですね。
ただしプレスリリースでクリックコール発信ができるとのことだったのですが、問い合わせてみると「個人ユーザーについては検討中」とのことでいつになったら使えるのか全く分かりませんでした。Skypeoutを使うと、発番表示が「通知不可能」となるので、携帯にかけているときにはかなり怪しいですし、折角、Fusionを使っているのに、Skypeoutのレートになってしまうので、どうも…。固定宛て3分9.2円携帯宛1分20.2円で、固定宛ならNTTより安いけど、携帯宛は、NTTより割高になります。Skypeの方も、スカイプアウトでの発信をあまり想定していないのか、コンタクトのインポートで、一般の電話番号をインポートすることができませんから、電話番号はいちいち手入力です。頭に+81を付けないといけない点も結構めんどくさいです。
Agephoneの方は試行錯誤の結果何とか使えるようにはなりましたが、着信の際に、FusionがCall Forkingに対応していないようで、ルーターのIP電話アダプタが着信するときもあれば、Agephoneが着信するときもあるので(Agephoneではこの状態を後勝ちと呼んでいるようです)、かなり不安定です。IP−PBXを構築するという手もあるんでしょうけれど、私一人の事務所ではちょっとやり過ぎですね。

ちなみに携帯に丸ごと転送をかけてしまうという手もあるんですが、
・転送されてきた電話なのか、直接かかってきた電話なのかが分からない
・転送の通話料の負担が必要
なのでこの手もちょっと…。

この問題を一括解決してくれるようなソリューションがあったらすぐに買うんですけど(N900ilは高すぎなので問題外ですが)。
ちなみにこれもちょっと検討中ですが(資料請求しました)、ソフトフォンタイプをつかうと今度は普通の電話機が使えないのではないかとちょっと心配です。それに今からだと番号が変わっちゃうんですよね。足回り回線費用も倍ぐらいかかるので、採用は難しいかなと。
http://www.ocn.ne.jp/business/infra/voip/category_t/
posted by 川内康雄 at 13:34 | TrackBack(0) | IT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。