1 ホームディレクトリ/home/UserIDにEthna-2.1.2をEthnaとしてアップロード。public_htmlではなくホームディレクトリにインストールすることによって設定ミスによるソース漏洩を防ぐ。
2 Ethna/binのethna.shをethnaとしてホームディレクトリにコピー。ホームから使うことが一番多いと予想。他の場所からでもコマンドが一番短い。
3 ホームディレクトリのethna内の
ETHNA_HOME="@PEAR-DIR@/Ethna"
を
ETHNA_HOME="/home/UserID/Ethna"
に修正。
4 ethnaの属性を744にしてオーナーに実行権限を付加
5 public_htmlの.htaccessに下記の内容を追加
#インクルードパスの設定
php_value include_path ".:/usr/local/lib/php:/home/UserID"
php.iniが個別に編集できるサーバであればそちらでもok
6 ホームディレクトリでもパスが通っていないので
mkdir ./Ethna-project
./ethna add-project testproject ./Ethna-project
としてプロジェクトを作成
7 Webサーバーからの参照を可能にするエントリポイントを作成する為に
ために
cd ~/public_html
ln -s ~/Ethna_project/firstproject/www/index.php .
cp -r ~/Ethna_project/firstproject/www/css ./css
としてシンボリックリンクを作成+コピー
8 ウェブサーバーから
http://sitename.com/index.php
またはその他のindexがないのであれば
http://sitename.com
にアクセス
トップページがエラー無く表示されれば成功
セキュリティ対策
共用サーバーの場合、「共用」している関係で、ソースの流出やDBパスワード、そしてDB内容の流出のリスクが伴います。そこですべてのファイルのパーミッションを600等とし、suexecを利用してcgiとして実行します。cgiなのでパフォーマンスが低下するおそれがありますがセキュリティのためであればやむを得ないでしょう。





