2006年03月21日

音質比較

相変わらず電話の研究中です。音質とハンズフリーの両立は可能かという点で比較してみました。
まずは音質。アナログですが、各構成で実際に人にかけてみて音質が良かった順番に並べてみました。

Fusion+Agephone+Bluetoothヘッドセット
ドットフォン+Bluetoothヘッドセット
Fusion+有線電話
Fusion+コードレス電話
Fusion+有線電話のハンズフリー
Fusion+コードレス電話のハンズフリー

コードレス電話の場合は、デジタルコードレスなので、DA変換、AD変換が余分に1回入って音質を下げているのではないかと思います。

ポータビリティについては、Fusionはマルチゲートウェイを使ってどこでも受けることができますし、ドットフォンは回線品質が保たれる限りは、どこでも受話可能のようですので、大差無しでしょう。

発話ですが、Fusionはクリックコールのサービスインが見えませんので、Agephoneを使わないと発信できません。5250円をかけ、かつ、3つ(Skype+Multigateway+Agephone)もソフトを常駐させるのにはちょっと抵抗があります。また回線がGOL限定なので、外からはかけられません。ドットフォンは当然標準ソフトで問題なく発話可能ですし、他の回線でも問題ないようです。なおAgephoneもドットフォンも電話帳のできが悪く、これをつかってかけるのは結構大変です。まぁドットフォンは筆王からのインポートが可能なので発信者の名称表示は楽です。

今未知数なのは
???Fusion+有線電話+Bluetoothヘッドセット
http://www.plantronics.com/japan/jpn/products/cat1210096/cat1210096/prod29870005
の音質です。一般のコードレスと同等の品質が得られるんでしょうか?
これをやる場合には、アナログ回線をもう一本引いて、ネームディスプレイを使うという技が可能になりますね(+プラチナライン)。06番号が使えますので、
posted by 川内康雄 at 12:04 | TrackBack(0) | IT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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