2007年02月21日

ビデオクリップを作る

Q&A版法務ネットの
・顧問契約のページ
http://www.homu.net/modules/tinyd0/index.php?id=1
・業務方針のページ
http://www.homu.net/modules/tinycontent/index.php?id=2
に、簡単なものですがビデオクリップを掲載しました。

P1000030.JPG
映像のソースは普通のデジカメ(ルミックスのFX01)で撮影したものです(カメラは自分を撮れない!のでこれは携帯で撮ってます)。
これを、
・Adobe Premiere Elements 3
http://www.adobe.com/jp/products/premiereel/
に読み込ませて、タイトルとテロップを付けました。タイトルは当事務所のロゴをそのまま使用しています。画面の遷移の時にクロスディゾルブの効果を付けると、素人仕事でも、かなりそれっぽく見えますね。

デジカメの映像ソース(mov:Motion Jpeg)は画像はまずまずなのですが、DVカメラとちがって、音声にかなりのノイズが乗ります。
そこで、
・Quicktime Pro
http://www.apple.com/jp/quicktime/pro/win.html
で映像と音声を別々に出力し、
・Audicacy
http://audacity.sourceforge.net/?lang=ja
で音声のノイズを除去してゲインを増やした後、もう一度Quicktime Proに戻して、映像と音声を結合させています

ホームページへの掲載に際しては、
・Flowplayer
http://flowplayer.sourceforge.net/
を利用して、Flashビデオとして配信しています。
別ウインドウで再生画面が立ち上がるというのは使い勝手が悪く、インパクトも弱いですし、Windows Mediaプレイヤーのエンベッドは、プラットホームを限定してしまうので、Flashビデオが一番現実的な選択肢ではないかと思います。Youtubeの例もありますし。

ビデオのオーサリングソフトはいろいろありますが、Premiereを使ったのは、別にエンコーダを用意しなくても、直接FLVファイルの書き出しが可能だったからです。
しかし実際やってみると、1分強のQVGAサイズのビデオの書き出しに30分もかかりました。使用したのはPentiumM1.7GhzのThinkpadです。1時間ぐらいのファイルだと一晩かけても終わらないことになりますので、ちょっとぞっとします。まぁ、Quicktimeのエンコーダを使用しているようですので、これはAdobeのせいでは無いのでしょう。

弁護士としては珍しい試みかと思いますので、よろしければご覧いただければと思います。宮脇常亨弁護士のホームページ http://www.johkoh.net のビデオクリップも同じ方法で作成しています。
posted by 川内康雄 at 21:04 | TrackBack(0) | IT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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