2005年08月10日

スポーツブランドサイトのアクセシビリティ

最近スポーツブランドのサイトをよく見るようになったんですが、これがまたすごく見にくいんです。ナイキとアディダスはフルフラッシュなのにHTMLページが用意されてません。ミズノはナビゲーションが悪くて目当ての製品を探すのがかなりの手間でした。またましだったのはアシックスとニューバランスですが、それでもちょっと…。
私はまだいいですが、音声ブラウザやテキストブラウザを使っている人は全滅してしまいそうです。
正直なところ購買意欲が全くわかず、まずはショップに行かないと始まらないなぁと感じました。これでは商品のプロモーション用サイトとしての意味が無いと思うのですがいかがでしょう。

posted by 川内康雄 at 08:17| Comment(1) | TrackBack(0) | 買物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ウェブサイトの利点は、双方向性と即時性にあると思います。

ご意見まったくそのとおりです。

映像コンテンツによるブランドイメージの訴求なのか商品の販促なのか目的を明確にしないと、「あくまでも主体的にアクセスする向こう側の人々」は混乱すると思います。

個人的にとても困っているのは、フラッシュの術を身に付けたことで、いきなり映画監督気取りになってしまう技術者に、「違うよ・・・」と教えなくてはいけないことです。
Posted by 古川ユミ at 2005年09月28日 12:46
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