2005年07月09日

十分と充分

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4469221686/homunet-22
問題な日本語―どこがおかしい?何がおかしい?

どちらでも間違いではないそうです。「十分煮る」のように「10分間煮る」のか「しっかりと煮る」のか紛らわしいときに「充分」を使うとのこと。なるほど。
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欠けがえのない存在

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問題な日本語―どこがおかしい?何がおかしい?

「掛け替え」が正しいらしいのですが、ずっと「欠けがえ」だと思ってました。「掛け替え」が非常用ストックということでで、「掛け替えのない」が代わりにするストックがないほどのものということだそうな。確かにそうすると意味がすっと通ります。頭の中のイメージを書き換えないと。
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サザンカ

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問題な日本語―どこがおかしい?何がおかしい?

山茶花は本来はサンザカと読んだそうです。当然のように読んでる言葉でも変遷してきたものも多いのでしょうね。
posted by 川内康雄 at 16:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お客様が来ていただき

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問題な日本語―どこがおかしい?何がおかしい?

「お客様に来ていただき」が正しいんですね。確かに「いただき」は謙譲語で「お客様」をへりくだらせてしまったらとんでもないわけで。しかしつい間違ってしまいそうです。
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いなずま

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問題な日本語―どこがおかしい?何がおかしい?

稲妻をひらがなで書くときは「いなずま」なんですね。「妻」なので「つま」だと思ってたんですが、本則というものがあるそうです。
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全然いい

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問題な日本語―どこがおかしい?何がおかしい?

全然を肯定表現に使っても問題ない場合もあるとのことなのですが、やはり若者言葉として使う場合以外には抵抗があります(私も若者のはずなんですが)。このあたりは時代が変わっても変わって欲しくない表現だと思ってます。
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一所懸命

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問題な日本語―どこがおかしい?何がおかしい?

一生懸命は間違いで一生懸命が正しい、とよく言われるんですが、今はもう一生懸命の方が優勢らしいです。俗用が正用になるときも近いのでしょうか。
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おビール

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問題な日本語―どこがおかしい?何がおかしい?

「おビール」というときの「お」は美化語というそうです。仕事で文書を書くときに、「お」は尊敬、丁寧、謙譲のためのみの表現だと思っていたので、あまりたくさん「お」をつけるのには抵抗がありました。でも「お」をつけないとどうもしっくりこないことが多くて悩んでました。これからは美化語という扱いもあるということで、自然さを重視して「お」を使ってみたいと思います。
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やけぼっくりに火がついた

ずっと「やけぼっくり」だと思ってたんですが、「焼け木杭(やけぼっくい)」なんですね。イメージ的には、刈り込みが終わった秋の田んぼで栗を焼いていたらそれに火がついたという感じだったんですが…。ちなみに杭って燃やすものなんでしょうか?
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「もったいない」を世界語に

http://news.goo.ne.jp/news/sankei/kokusai/20050305/e20050305005.html
gooのサイトへ

「もったいない」という言葉には浪費を戒める日本人の精神文化が宿っているように思います。世界語にするのはもちろんですが、今時の日本人の精神にも復活させないと。
ひとまず私はコピー用紙を節約するあたりから…。

ちなみに「がんばって」も他の言語には対応する言葉があまりないようです。これももっと広まったらいいのにと思ってます。
posted by 川内康雄 at 16:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月16日

的を得て

また自分の誤用でお恥ずかしいのですが、「的を得て」とやってしまってました。「的を射て」なんですね。ATOKの明鏡国語辞典にも怒られる誤用例のようです。
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2005年03月19日

欠けがえのない存在

問題な日本語―どこがおかしい?何がおかしい?より

「掛け替え」が正しいらしいのですが、ずっと「欠けがえ」だと思ってました。「掛け替え」が非常用ストックということでで、「掛け替えのない」が代わりにするストックがないほどのものということだそうな。確かにそうすると意味がすっと通ります。頭の中のイメージを書き換えないと。
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十分と充分

問題な日本語―どこがおかしい?何がおかしい?より

どちらでも間違いではないそうです。「十分煮る」のように「10分間煮る」のか「しっかりと煮る」のか紛らわしいときに「充分」を使うとのこと。なるほど。
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修行と修業

問題な日本語―どこがおかしい?何がおかしい?より

努力に重点を置くときには修行で、習得に重点を置くときには修業なんだそうです。でもこれってかなり難しいですよね。板前は「修業」らしいのですが、私としては「修行」のイメージの方が強いです。
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「蹴れる」「しゃべれる」「滑られる」

問題な日本語―どこがおかしい?何がおかしい?より

これらはら抜き言葉ではないそうです。本来の活用形なんだそうな。でもこれだと「見れる」「来れる」(ら抜き)との区別ってなかなか難しいですね。
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先生とお会いしました

問題な日本語―どこがおかしい?何がおかしい?より

「先生にお会いしました」の方が良いらしいです。「と」は対等の立場にある人について使うとのこと。そういう語感を感じたことはないのですが、自分が気づかなくても、「と」と言われて気を悪くさせたら申し訳ないですのものね。気をつけます。
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猫に餌をあげる

問題な日本語―どこがおかしい?何がおかしい?より

このあげるは謙譲語なのでこういった使い方をすると本来は誤りなのだが、日常的に用いられ、美化語になったとのこと。確かに「猫に餌をあげる」「息子にご飯をあげる」といってもあまり違和感を感じませんものね。
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うざい

問題な日本語―どこがおかしい?何がおかしい?より

私も同僚あたりと話をしているときには、あまりきれいな言葉ではないのですが、「うざい」と言ってしまうことがあるのですが、「うざったい」という言葉から来ているとは知りませんでした。若い人の場合には同じように「うざったい」からではなく「うざい」から入った人がおおいのではないでしょうか。
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湯飲みにお茶を淹れる

問題な日本語―どこがおかしい?何がおかしい?より

淹れるという言葉は「水を入れてひたす」という意味で、湯飲みにお茶を「いれる」のは、「淹れる」ではなく、「入れる」となるとのこと。茶葉の入った急須にお湯を「いれる」ときには、「淹れる」となるそうです。
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お見えになられる

問題な日本語―どこがおかしい?何がおかしい?より

同じ意味の敬語を二重に使用している場合を二種敬語というそうです。「お見えになられる」が典型例。「お見えになる」という敬語に「なられる」という敬語が上乗せされてしまってるんですね。
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