2005年03月19日

明鏡国語辞典

問題な日本語―どこがおかしい?何がおかしい?より

この本では明鏡国語辞典がよくアピールされていて、読んでいて、この辞書を買うか当初は迷っていました。ところがいつの間にかこの辞書を買っていたことを発見。というのは先日ATOK2005を購入したときに、辞典辞書セット版を購入したのですが、明鏡国語辞典がデータになって入っていたんです。「お見えになられる」も変換した瞬間に二重敬語だと指摘してくれます。便利なもんですね。
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お求めやすい値段で

問題な日本語―どこがおかしい?何がおかしい?より

「お求めになりやすい値段で」が正しいとのことです。「お求めやすい値段で」と言われるとあまり違和感を感じませんが、確かに、「お使いやすい商品」となると変ですものね。
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合いの手を打つ

問題な日本語―どこがおかしい?何がおかしい?より

「合いの手を入れる」と「相づちを打つ」が混ざってしまってこんな表現が使われてしまうことがあるようです。気づかないうちに使ってしまっているかもしれませんので気をつけないと。
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押しも押されもせぬ

問題な日本語―どこがおかしい?何がおかしい?より

「押しも押されぬ」だと思ってました。「押すに押されぬ」とのごっちゃになって生まれてしまったんですね。
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胸先三寸

問題な日本語―どこがおかしい?何がおかしい?より

「舌三寸」と「舌先三寸」は両方OKでも、「胸先三寸」はだめで、「胸三寸」のみOKだそうです。ややこしいですねぇ。特に胸三寸という表現はあまり日常では使わないし、聞かないように思いますので、言葉の存亡としては結構危うかったりするかもしれません。
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ケンケンガクガク

問題な日本語―どこがおかしい?何がおかしい?より

ケンケンガクガクというのは慣用的な表現だと思っていたのですが、「侃々諤々」と「喧々囂々」の混用なんだそうです。しかしカンカンガクガクという言い方ではあまり聞かないような気がするのですが、これもそのうちケンケンガクガクが俗用として認知されるようになるのでしょうか。
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2005年03月18日

おビール

問題な日本語―どこがおかしい?何がおかしい?より

「おビール」というときの「お」は美化語というそうです。仕事で文書を書くときに、「お」は尊敬、丁寧、謙譲のためのみの表現だと思っていたので、あまりたくさん「お」をつけるのには抵抗がありました。でも「お」をつけないとどうもしっくりこないことが多くて悩んでました。これからは美化語という扱いもあるということで、自然さを重視して「お」を使ってみたいと思います。
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一所懸命

問題な日本語―どこがおかしい?何がおかしい?より

一生懸命は間違いで一生懸命が正しい、とよく言われるんですが、今はもう一生懸命の方が優勢らしいです。俗用が正用になるときも近いのでしょうか。
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独擅場

問題な日本語―どこがおかしい?何がおかしい?より

独壇場(どくだんじょう)ではなく本来は独擅場(どくせんじょう)なんだそうです。知りませんでした。今は独壇場の方が優勢らしいです。確かに独擅場と言われてもピンと来ませんものね。
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全然いい

問題な日本語―どこがおかしい?何がおかしい?より

全然を肯定表現に使っても問題ない場合もあるとのことなのですが、やはり若者言葉として使う場合以外には抵抗があります(私も若者のはずなんですが)。このあたりは時代が変わっても変わって欲しくない表現だと思ってます。
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いなずま

問題な日本語―どこがおかしい?何がおかしい?より

稲妻をひらがなで書くときは「いなずま」なんですね。「妻」なので「つま」だと思ってたんですが、本則というものがあるそうです。
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お客様が来ていただき

問題な日本語―どこがおかしい?何がおかしい?より

「お客様に来ていただき」が正しいんですね。確かに「いただき」は謙譲語で「お客様」をへりくだらせてしまったらとんでもないわけで。しかしつい間違ってしまいそうです。
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サザンカ

問題な日本語―どこがおかしい?何がおかしい?より

山茶花は本来はサンザカと読んだそうです。当然のように読んでる言葉でも変遷してきたものも多いのでしょうね。
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2005年03月08日

「もったいない」を世界語に

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「もったいない」という言葉には浪費を戒める日本人の精神文化が宿っているように思います。世界語にするのはもちろんですが、今時の日本人の精神にも復活させないと。
ひとまず私はコピー用紙を節約するあたりから…。

ちなみに「がんばって」も他の言語には対応する言葉があまりないようです。これももっと広まったらいいのにと思ってます。
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