2005年08月02日

自動起床装置(続き)

「装置」ではないのですが、「モーニングコールサービス」というのを申し込んでみました。

エリアフレンズ
http://www.morning-call.jp/index.htm

指定した時間に、
「川内さんですかー。おはようございます、エリアフレンズです。お目覚めいかがですか。今日も一日がんばってください」
とのコールがかかってきます。
今のところこれで連続5時起き成功中です(光タイマーも有りで)。
posted by 川内康雄 at 09:15 | TrackBack(0) | 買物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

過払金返還請求訴訟において貸金業者側の取引履歴開示義務に関する最高裁判断

最高裁のサイトへ
http://courtdomino2.courts.go.jp/schanrei.nsf/VM2/D09598F8AE65F7FC4925704300268139?OPENDOCUMENT

ついに最高裁が開示義務有りと判断しました。貸金業法とガイドラインを多く援用した判断となっていますので、貸金業プロパーの判断と見ていいでしょう。
posted by 川内康雄 at 08:49 | TrackBack(0) | 法務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

契約締結上の過失について原告側の過失割合を認定した事例

最高裁のサイトへ
http://courtdomino2.courts.go.jp/chizai.nsf/Listview01/91C07E683E43D5D64925703C003C1B0E/?OpenDocument

契約締結上の過失の理論が適用された裁判例はあまり多くないと思うのですが、この裁判例はその中でも原告側と被告側の過失割合を具体的に認定した実例として参考になるのではないかと思います。
posted by 川内康雄 at 08:45 | TrackBack(0) | 法務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月01日

著作人格権の確認請求と謝罪広告

最高裁のサイトへ
http://courtdomino2.courts.go.jp/chizai.nsf/Listview01/1943438CA38632E2492570340002E022/?OpenDocument

著作人格権は非常に重要かつ強力な権利なのですが、実際に訴訟になった例は少ないのではないかと思います。本件は著作人格権の確認とそれにからむ謝罪広告の実例として興味深い裁判例です。
posted by 川内康雄 at 09:21 | TrackBack(0) | 法務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月31日

自転車が欲しい(続きの続き)

予算が厳しいので、ひとまず嫁さんが乗っている電動自転車で通勤してみようかと思い立ちました。そこでこれで近所を一回りしてみると、「重いっ!」。電気を入れないと普通のママチャリよりもペダルが重いんです。カタログを見てみると、なんと重量が21キロ。ロードバイク2台分あります。どうりで重いわけだと…。
posted by 川内康雄 at 18:49 | TrackBack(0) | 買物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月28日

自動起床装置

私は結構朝が弱い方なので、本を読んだり、ネットで調べたりして、どうすればすっきりと確実に早起きができかを研究してみました。最近実践してみて、これは効果があるなぁと思っているのは@夕食の小食とA光・音楽で起床です。
@は、夕食の量を少なめにして、肉など重い食べ物は極力摂らないようにします。そうすると朝自然に目覚ることが多くなったように思います。あと朝ご飯もおいしいです。
Aは、目覚まし時計に叩き起こされると、異様に眠くて結局二度寝することが多いので、その対策です。まずは電気スタンドをベッドで横になっている自分に光が当たるように設置します。そしてスタンドにタイマーを付けて、目標起床時刻の20分ぐらいまでにスイッチが入るようにセットします。あとタイマー付きのCDプレーヤーを用意して、目標起床時刻の10分前ぐらいから、お気に入りの曲を音量低めでならすようにしました。光については同じコンセプトで製品化されているものがあるようです。
http://www.syoumei.com/assa/
早寝をしているのであまり参考にならないかも知れませんが、@とAをやり出してからは寝坊率0%になっています。
posted by 川内康雄 at 06:41 | TrackBack(0) | 買物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月27日

自転車が欲しい(続き)

自転車通勤本・ホームページをいくつか見ているのですが、皆さんの悩みは、暑い、汗をかく、スーツを着ていたらとんでもないことになるという事のようです。たしかに私も学生の頃は汗だくになって自転車で学校まで通ってました。
で、じゃあ事務所でシャワーをあびて着替えられればいいんじゃないかと思ったのですが、大阪ではシャワーのできる賃貸事務所・オフィスってなかなか無いみたいですね。東京の麻布あたりの事務所での様に、事務所利用可のアパートを借りるぐらいしか手がなさそうなんですが…。
あとは銭湯で朝風呂??
posted by 川内康雄 at 09:41 | TrackBack(0) | 買物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月26日

自転車が欲しい

最近、ある自転車関連の会社さんとお知り合いになったことがきっかけで、自転車が欲しいなぁと思い出しました。家から事務所まで15キロぐらいなんですが、一度試しに自転車で往復してみようかと思っています。大学時代は毎日MTBで通学してたんですが、最近はめっきり運動もしなくなってしまったので。
で、例のごとく各社のカタログをめくりだしたのですが、「…高い!」。諸般の事情で貯金をしないといけない私にとっては、中心価格レンジが5万から20万という商品を買うのはちょっとつらいです。嫁さんのママチャリで15キロを走りきる自信は無いので、ひとまず知人からMTBを借りて試してみようと思います。

財布のひもをこじ開けようとしている誘惑者もとい自転車達
http://www.giant.co.jp/2005/pop_pics_spec_05/pop_contents/escape_r2_gd.html
http://www.giant.co.jp/2005/pop_pics_spec_05/pop_contents/tcr_sl.html
http://www.akiworld.co.jp/lgs/rsrv2.html
http://www.akiworld.co.jp/lgs/rhc_p.html
posted by 川内康雄 at 05:41 | TrackBack(0) | 買物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月22日

黒澤明監督映画「七人の侍」とNHK大河ドラマ「武蔵 MUSASHI」は著作権法的には同一性無しとの高裁判断

最高裁のサイトへ
http://courtdomino2.courts.go.jp/chizai.nsf/Listview01/DBBE8C09FFEE655349257021001DCC88/?OpenDocument

私はどちらも見たことがないので内容に渡ったコメントができないのですが、一般的には映像作品の場合、音楽作品以上に同一性は認められにくいのではないかと思われます。(cf.「どこまでも行こう」vs「菩提樹」の件)
posted by 川内康雄 at 09:21 | TrackBack(0) | 法務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スキューバダイビングのライセンス取得ツアーの講習中,受講生が海水を誤飲して溺死したことについて,ダイビングのインストラクターに受講生の習得度に応じた講習場所を選択すべき注意義務を怠った過失が認められた事例(損害賠償一部認容)

最高裁のサイトへhttp://courtdomino2.courts.go.jp/kshanrei.nsf/webview/09C616373AC803224925701C001E46C3/?OpenDocument

この裁判例の中心的争点は注意義務のようですが、インストラクター、スクール主催者、ツアー主催者、ツアー販売代理店の責任範囲についての先例として着目すべきではないかと思われます。
posted by 川内康雄 at 08:56 | TrackBack(0) | 法務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ニレコの敵対的買収対抗策は認められず

最高裁のサイトへ
http://courtdomino2.courts.go.jp/kshanrei.nsf/webview/6DACA69F9DE6105C4925701F000D9C2F/?OpenDocument
http://courtdomino2.courts.go.jp/kshanrei.nsf/webview/467B8F7BF9AD58B949257022002D65AB/?OpenDocument
少し古いですがニレコの件です。ライブドアの件とほぼ同様の判断が下されています

posted by 川内康雄 at 08:12 | TrackBack(0) | 法務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

住民基本台帳ネットワークシステムを運用している石川県及び地方自治情報処理センターに対して,原告らの個人情報について同システムの運用の差止めが認められた事例

最高裁のサイトへ
http://courtdomino2.courts.go.jp/kshanrei.nsf/webview/0DC3C25EE2F6CBDA4925701F002ED41F/?OpenDocument

住基ネットからの離脱を求めている住民に対する関係において住基ネットを適用することは憲法違反であるという思い切った判断がなされています。
posted by 川内康雄 at 08:09 | TrackBack(0) | 法務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

国立大学において大学院教授のセクハラ行為を防止するなど良好な研究・学習環境を提供すべき信義則上の義務の違反があるとする損害賠償が認められなかった事例

最高裁のサイトへ
http://courtdomino2.courts.go.jp/kshanrei.nsf/webview/84CA4EB0B1D55C0D49256FEB000C8961/?OpenDocument

企業におけるセクハラ防止対策の実施基準を検討するにあたり参考になるのではないかと思います。大学の対応が評価されて請求が棄却されています。
なお大学教授に対する賠償請求は認容されています。

posted by 川内康雄 at 07:47 | TrackBack(0) | 法務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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